2008年11月09日
VIRTUAL DJ HOME EDITIONレビュー
最近、リアルが忙しくなって、たまにしかSecond Lifeにログインできてない。
もうちょっと暇になったらもっとインワールドに入りたいのだが、それまでこのブログをほうっておくのもなんなので、ひさびさに書いてみることにした。
このブログの「検索ワード」を調べてみると「VIRTUAL DJ」が断トツに多い。このVIRTUAL DJ PROソフトウェアレビューという日記が読まれてるようで、内容はDJソフトウェアの「VIRTUAL DJ Pro」のトライアル版のレビューだ。
このたび、VIRTUAL DJ HOME EDITIONという「VIRTUAL DJ Pro」の普及版のソフトをかったので間単にレビューする。
ネット通販で購入するとシリアルナンバーがメールで送られるので、起動時に入力。

これが起動画面。
BPMを自動でカウントして、シンクするなどの基本機能はVIRTUAL DJ PROとまったく同じですばらしい。
しかしVIRTUAL DJ PROと同じく日本語が文字化けしてしまう。

ビデオをフルスクリーンにしようとすると、VIRTUAL DJ PROはサポートしてるが、HOME EDITIONはサポート外だよ、と警告をうける。でも私はビデオ機能はまったく使わないので問題なし。

入出力の設定画面。VIRTUAL DJ PROは入力インターフェイスをサポートしているが、HOME EDITIONはサポートしてないので、INPUTは選べない。

個人的にとても気になるインターネット配信機能は、shoutcastかicecastが選べる。
MP3で配信するなら別途lameエンコーダを入手する必要あり。

試しにインターネット配信できるか、「ねとらじ」で試してみたら、エラー発生。Icecast(OGG)のエンコーダーが合わなかったようだ。これで配信できると「ねとらじ」経由でSecond Lifeに配信するときとても便利なのだが、残念。
どうしてもVIRTUAL DJ HOME EDITIONで「ねとらじ」を使いたければ、VIRTUAL DJ HOME EDITION+Winamp+Shoutcast DSPの組み合わせでやるしかないか。めんどうくさい。
でも普通にクラブで使う分にはべつに問題ない。

最後にまとめ。
ライバル的ソフトのTraktor Proは¥27,800 くらいで日本語に対応していることを考えると、あえて$299のVIRTUAL DJ PROを買う意味はないだろう。
ちなみにTraktor Proの廉価版Traktor LEはバンドルのみで単独販売してないし、フリーのBEATPORT SYNCは低機能すぎる。
ということを考えると、VIRTUAL DJ HOME EDITIONはたったの$49なので、手軽にDJしたい場合買って損はないと思う。
もうちょっと暇になったらもっとインワールドに入りたいのだが、それまでこのブログをほうっておくのもなんなので、ひさびさに書いてみることにした。
このブログの「検索ワード」を調べてみると「VIRTUAL DJ」が断トツに多い。このVIRTUAL DJ PROソフトウェアレビューという日記が読まれてるようで、内容はDJソフトウェアの「VIRTUAL DJ Pro」のトライアル版のレビューだ。
このたび、VIRTUAL DJ HOME EDITIONという「VIRTUAL DJ Pro」の普及版のソフトをかったので間単にレビューする。
ネット通販で購入するとシリアルナンバーがメールで送られるので、起動時に入力。
これが起動画面。
BPMを自動でカウントして、シンクするなどの基本機能はVIRTUAL DJ PROとまったく同じですばらしい。
しかしVIRTUAL DJ PROと同じく日本語が文字化けしてしまう。
ビデオをフルスクリーンにしようとすると、VIRTUAL DJ PROはサポートしてるが、HOME EDITIONはサポート外だよ、と警告をうける。でも私はビデオ機能はまったく使わないので問題なし。
入出力の設定画面。VIRTUAL DJ PROは入力インターフェイスをサポートしているが、HOME EDITIONはサポートしてないので、INPUTは選べない。
個人的にとても気になるインターネット配信機能は、shoutcastかicecastが選べる。
MP3で配信するなら別途lameエンコーダを入手する必要あり。
試しにインターネット配信できるか、「ねとらじ」で試してみたら、エラー発生。Icecast(OGG)のエンコーダーが合わなかったようだ。これで配信できると「ねとらじ」経由でSecond Lifeに配信するときとても便利なのだが、残念。
どうしてもVIRTUAL DJ HOME EDITIONで「ねとらじ」を使いたければ、VIRTUAL DJ HOME EDITION+Winamp+Shoutcast DSPの組み合わせでやるしかないか。めんどうくさい。
でも普通にクラブで使う分にはべつに問題ない。
最後にまとめ。
ライバル的ソフトのTraktor Proは¥27,800 くらいで日本語に対応していることを考えると、あえて$299のVIRTUAL DJ PROを買う意味はないだろう。
ちなみにTraktor Proの廉価版Traktor LEはバンドルのみで単独販売してないし、フリーのBEATPORT SYNCは低機能すぎる。
ということを考えると、VIRTUAL DJ HOME EDITIONはたったの$49なので、手軽にDJしたい場合買って損はないと思う。
2008年03月17日
VIRTUAL DJ PROソフトウェアレビュー
パソコンでDJをやっているDJとか、Second Life内でDJをしている人が使っているDJソフトで最も多いのはなんといってもTraktorだろう。
しかしこの前、始めてみるDJソフトを見つけたので使ってみた。その名前はVIRTUAL DJ PRO。サイトから日数限定のトライアル版がダウンロードできる。フィジカルコントローラーの「Hercules DJ Console MK2」や「Numark Total Control」や「Numark Virtual Vinyl 」にはVIRTUAL DJがバンドルされてるようだ。

起動時に"Internal mixer interface"を選択すると、フル機能の画面でわかりやすい。

上にターンテーブル、真ん中にミキサー、下にブラウザーというおなじみの画面。

右下のタブにmp3ファイルをドロップするとウィンドウが広がる。BPM検出も精度が高い。

TraktorのようにShoutcastやIcecastなどのラジオサーバーに直接接続できる。これはポイント高い。
動画も扱えるらしいが、そこは未見。
以上、Traktorと比べて機能的にも遜色ないが、$299という値段と、日本語マニュアルもなく、日本語が文字化けしたりする点がなんとも残念。コントローラーにバンドルされてたのを使う人は別として、あえて単体でこのソフトを選ぶ人は少ないだろうと思ってしまう。
追記:このVIRTUAL DJ PROのエンジンを使ったDJソフト「Numark CUE」というのがあった。見た目もよく似ている。(2008/3/19)
追記:結局、廉価版のVIRTUAL DJ HOME EDITIONを買ったので、VIRTUAL DJ HOME EDITIONレビューを書いた。(2008/11/09)
しかしこの前、始めてみるDJソフトを見つけたので使ってみた。その名前はVIRTUAL DJ PRO。サイトから日数限定のトライアル版がダウンロードできる。フィジカルコントローラーの「Hercules DJ Console MK2」や「Numark Total Control」や「Numark Virtual Vinyl 」にはVIRTUAL DJがバンドルされてるようだ。
起動時に"Internal mixer interface"を選択すると、フル機能の画面でわかりやすい。
上にターンテーブル、真ん中にミキサー、下にブラウザーというおなじみの画面。
右下のタブにmp3ファイルをドロップするとウィンドウが広がる。BPM検出も精度が高い。
TraktorのようにShoutcastやIcecastなどのラジオサーバーに直接接続できる。これはポイント高い。
動画も扱えるらしいが、そこは未見。
以上、Traktorと比べて機能的にも遜色ないが、$299という値段と、日本語マニュアルもなく、日本語が文字化けしたりする点がなんとも残念。コントローラーにバンドルされてたのを使う人は別として、あえて単体でこのソフトを選ぶ人は少ないだろうと思ってしまう。
追記:このVIRTUAL DJ PROのエンジンを使ったDJソフト「Numark CUE」というのがあった。見た目もよく似ている。(2008/3/19)
追記:結局、廉価版のVIRTUAL DJ HOME EDITIONを買ったので、VIRTUAL DJ HOME EDITIONレビューを書いた。(2008/11/09)