2008年07月27日
オーラルヴァンパイアの第3弾ライブ
7月25日にオーラルヴァンパイアのAkiba SIMでのライブを見てきた。これがオーラルヴァンパイアのSecond Lifeでの第3弾ライブとなる。
今回はストリーミングサーバの調子が悪く、何回も同じ曲が再生されたりと不具合があり、途中で中断されたのが残念だった。
SIMが重いのは毎度のことでリンデンラボの責任だが、ストリーミングサーバーの不具合はMeltingdotsの責任だろう。
しかしMCやチャット、動きは面白く、ライブ自体はこなれてきて面白かった。
いままでSecond Life内で有名になったバンドやミュージシャンがいても、Second Life内とまりだったから、オーラルヴァンパイアには、Second Lifeからリアルのメジャーレーベルに進出する先例となってほしい。
↓オーラルヴァンパイアの2人

そして27日は、リアルで、「オーラルバンパイア」のエキゾチカさん、レイブマンさんとFM西東京で会ってきた。
いつも仮面をつけている謎のレイブマンさんに、美貌の吸血ボーカルのエキゾチカさんを迎えて、いつもより緊張した。
オーラルバンパイアが以下の日程でラジオ出演するので、お楽しみに。
2008年9月4日
2008年9月18日
2008年10月2日
2008年10月16日
2008年10月30日
FM西東京の電波が届かない人たちのため、生放送に遅れてポッドキャストもやっているのでご心配なく。
今はシンガーソングライターの山本吉隆さんが出演した回を配信中です。
http://teknohauswt-fm842mhz.cocolog-nifty.com/podcast/elektels_lounge/index.html
今回はストリーミングサーバの調子が悪く、何回も同じ曲が再生されたりと不具合があり、途中で中断されたのが残念だった。
SIMが重いのは毎度のことでリンデンラボの責任だが、ストリーミングサーバーの不具合はMeltingdotsの責任だろう。
しかしMCやチャット、動きは面白く、ライブ自体はこなれてきて面白かった。
いままでSecond Life内で有名になったバンドやミュージシャンがいても、Second Life内とまりだったから、オーラルヴァンパイアには、Second Lifeからリアルのメジャーレーベルに進出する先例となってほしい。
↓オーラルヴァンパイアの2人
そして27日は、リアルで、「オーラルバンパイア」のエキゾチカさん、レイブマンさんとFM西東京で会ってきた。
いつも仮面をつけている謎のレイブマンさんに、美貌の吸血ボーカルのエキゾチカさんを迎えて、いつもより緊張した。
オーラルバンパイアが以下の日程でラジオ出演するので、お楽しみに。
2008年9月4日
2008年9月18日
2008年10月2日
2008年10月16日
2008年10月30日
FM西東京の電波が届かない人たちのため、生放送に遅れてポッドキャストもやっているのでご心配なく。
今はシンガーソングライターの山本吉隆さんが出演した回を配信中です。
http://teknohauswt-fm842mhz.cocolog-nifty.com/podcast/elektels_lounge/index.html
2008年07月15日
googleのメタバース「Lively」
あのgoogleが「Lively」というメタバースを公開して話題になっている。
LivelyははたしてSecond Lifeを越えたのか。
気になってしかたがないのでさっそく試してみた。
基本的な方法は【集中特集:セカンドライフ以外のメタバース】第20回「Lively」 あたりを見てもらうことにして、メディア系の機能を調べてみる。
・まず、「Lively」からクライアントをダウンロードしてインストールする。
・つづいてログインするのだが、これはgoogleのアカウントと共通なのだ。今後、googleの各機能とマッシュアップするのだろう。
・Livelyはブラウザ(IEとFirefox)のプラグインとして動くのでお手軽。別ウィンドウにしてサイズも変えられる。
・料金は無料なので体験するのにも抵抗感がない。でもLivelyにはバーチャルマネーがないのは物足りない。
LivelyははたしてSecond Lifeを越えたのか。
気になってしかたがないのでさっそく試してみた。
基本的な方法は【集中特集:セカンドライフ以外のメタバース】第20回「Lively」 あたりを見てもらうことにして、メディア系の機能を調べてみる。
・まず、「Lively」からクライアントをダウンロードしてインストールする。
・つづいてログインするのだが、これはgoogleのアカウントと共通なのだ。今後、googleの各機能とマッシュアップするのだろう。
・Livelyはブラウザ(IEとFirefox)のプラグインとして動くのでお手軽。別ウィンドウにしてサイズも変えられる。
・料金は無料なので体験するのにも抵抗感がない。でもLivelyにはバーチャルマネーがないのは物足りない。
・Livelygはルーム制なので、最初から各ユーザに土地と部屋がある。これはSIM制のSecond Lifeと違って実にお手軽。しかし各ルームがリンクできないのはちょっとどうか。
・ルームには家具が着いていて選んでおくだけで部屋の模様替えも簡単。しかしオブジェクトが作れないことがわかってがっかり。
・音楽はアップロード式のようだ。これは初心者にはやさしい方法といえる。でもストリーミング式がサポートされてないので、ライブはできない。
結論としては、今のところLivelyはSecond Lifeを越えてはいないし、私もLivelyに乗り換える気にはならなかった。
しかしまだβ版なので、今後バージョンアップして機能が追加されれば、Second Lifeを脅かす存在になる可能性は十分ありそうだ。
タグ :メタバース
2008年07月07日
electrogram NITROを見た
今年の1月に開催された、Second Lifeのエレクトロニカ系アーティストZEROなどが出演したライブイベント「electrogram」の第2弾が7月4日(金)、5日(土)に開かれた。
今回は出演アーティスト計7組に増えて、「7月4日(金)RED SIDE」と「7月5日(土)BLACK SIDE」の2日間と盛りだくさん。
しかし、4日は私のリアルの都合が悪く、「RED SIDE」の出演アーティストのRMO、Forbidden、ElectroMelody、ZEROのライブを見られず、がっくり。結局、ForbiddenとElectroMelodyってなんだったの?気になるー。YouTubeあたりにビデオはないか?
5日の「BLACK SIDE」はしっかり見てきた。出演アーティストはYaz Rockett、KOBIKI-Z、The BlackStripesの3組。
今回の場所、「ASUKA GRAND CROSS」内のCLUB雷神特設ステージはよく作られていた。ナレーションも飽きさせなかった。
お客さんも多く、かなり重かったり、音が途中で出なくなったり、チャットが見えなくなったりしたが、前回のようにSIM落ちすることがなくてよかった。
アーティストが自らやっているのが素晴らしく、内容もおもしろいのでまたやって欲しい。
Yaz Rockett

KOBIKI-Zのmasa Homewoodさんとmatsuken Kiddさん

The BlackStripes

ラストは全員で登場

今回は出演アーティスト計7組に増えて、「7月4日(金)RED SIDE」と「7月5日(土)BLACK SIDE」の2日間と盛りだくさん。
しかし、4日は私のリアルの都合が悪く、「RED SIDE」の出演アーティストのRMO、Forbidden、ElectroMelody、ZEROのライブを見られず、がっくり。結局、ForbiddenとElectroMelodyってなんだったの?気になるー。YouTubeあたりにビデオはないか?
5日の「BLACK SIDE」はしっかり見てきた。出演アーティストはYaz Rockett、KOBIKI-Z、The BlackStripesの3組。
今回の場所、「ASUKA GRAND CROSS」内のCLUB雷神特設ステージはよく作られていた。ナレーションも飽きさせなかった。
お客さんも多く、かなり重かったり、音が途中で出なくなったり、チャットが見えなくなったりしたが、前回のようにSIM落ちすることがなくてよかった。
アーティストが自らやっているのが素晴らしく、内容もおもしろいのでまたやって欲しい。
Yaz Rockett
KOBIKI-Zのmasa Homewoodさんとmatsuken Kiddさん
The BlackStripes
ラストは全員で登場
タグ :ライブ
2008年07月04日
『ムービーモードマガジンSLastyNo.009』に楽曲提供
セカンドライフのファッションポータルサイトSLastyが作成したムービーモードマガジン『SLasty』9号に楽曲を提供しました。
ポップなピアノのリフにパーカッションを使ったリズムとボコーダーを大胆にフィーチャーしたハウス“Metaverse Tribe”を、ムービーモードマガジン『SLasty』9号の(前半の)BGMとして、Ueken Kidd名義で提供したので、ぜひチェックしてみてください。
ポップなピアノのリフにパーカッションを使ったリズムとボコーダーを大胆にフィーチャーしたハウス“Metaverse Tribe”を、ムービーモードマガジン『SLasty』9号の(前半の)BGMとして、Ueken Kidd名義で提供したので、ぜひチェックしてみてください。
タグ :ミュージック
2008年07月03日
thesixtyoneに曲をアップしてみた
「thesixtyone」という音楽配信サイトをこのブログで知った。
基本は、ミュージシャンが投稿した楽曲をユーザーが評価するサイトなのだけれど、Second Lifeで活動しているミュージシャンも結構登録している。
おもしろそうなので私も登録してみることにした。
最初は、thesixtyoneのトップを開く。
そして画面上部の「free account | forgot password? 」をクリックする。

次にartistをチェックする。

必要事項を入力して、Joinをクリックする。

まずは、Change Profile Photoをクリックする。

そして写真を選択する。

曲ファイルを選択する。

情報を入力する。

バイオグラフィーなどを入力する。

そして完成したのがUeken Kidd – music at thesixtyone。
良い点
・Second Lifeユーザが多い。
・評価されるとポイントがアップするというゲーム性がある。
・人気がでればアップできる数も増える。
・ストリーミングとダウンロードが選択できる。
悪い点
・日本語化されていない。
・日本ではマイナーなので日本人のユーザもほとんどいない。
・楽曲販売もあるがAmazonまかせ。
たしかに曲を評価するのは楽しいけど、thesixtyoneに限らず楽曲配信サイトはたくさんある。
たとえばpodcastとの連携が強力なPodsafe Musicや、圧倒的なユーザ数を誇るmyspaceなどある中で、あえてthesixtyoneを選のは、Second Lifeユーザが多いという点だけかもなあ。
基本は、ミュージシャンが投稿した楽曲をユーザーが評価するサイトなのだけれど、Second Lifeで活動しているミュージシャンも結構登録している。
おもしろそうなので私も登録してみることにした。
最初は、thesixtyoneのトップを開く。
そして画面上部の「free account | forgot password? 」をクリックする。
次にartistをチェックする。
必要事項を入力して、Joinをクリックする。
まずは、Change Profile Photoをクリックする。
そして写真を選択する。
曲ファイルを選択する。
情報を入力する。
バイオグラフィーなどを入力する。
そして完成したのがUeken Kidd – music at thesixtyone。
良い点
・Second Lifeユーザが多い。
・評価されるとポイントがアップするというゲーム性がある。
・人気がでればアップできる数も増える。
・ストリーミングとダウンロードが選択できる。
悪い点
・日本語化されていない。
・日本ではマイナーなので日本人のユーザもほとんどいない。
・楽曲販売もあるがAmazonまかせ。
たしかに曲を評価するのは楽しいけど、thesixtyoneに限らず楽曲配信サイトはたくさんある。
たとえばpodcastとの連携が強力なPodsafe Musicや、圧倒的なユーザ数を誇るmyspaceなどある中で、あえてthesixtyoneを選のは、Second Lifeユーザが多いという点だけかもなあ。
タグ :音楽配信

