2008年03月27日
iA(internet Adventure) その2
SLMaMeブログでSecond Life以外のメタバースの日記を書くなんて敬遠されそうだ、と思いつつ、セガの新しいメタバースであるiA(internet Adventure)のことを書く。だってSLMaMeのカテゴリーにも「その他のメタバース」があるんだからいいじゃん。
とりあえずiA(internet Adventure)の説明は公式ページを見てもらうとして、テストの様子を書こうと思う。
で昨日のクローズドβテストだが、

ログインの前にクライアントのダウンロードが始まっていらいら。バグをフィックスした差分だろう。

キャラクターメーキングは楽しい。Second Lifeよりもマンガっぽいので日本人好みかも。細かいパラメータはいじれない。

いきなり原因不明のエラーがしばしば発生して閉口する。デスクトップに表示するアイデアはすばらしいと思うが、そのせいで不安定なのではないか。

ついにログインに成功すると他のアバターが駆け回っている。マウスで操作するのは楽でいいが長距離はかえってめんどうくさい。
正直言ってクローズドβテストが始まって昨日初めてログインできた。(汗)
だってサーバーが不安定だったり、DirectXのバージョンが合わなかったり、テスト日程を忘れてしまったり、いろいろあったのだ。その苦労もゲームの一部だ、と思ってむしろエラーを楽しむことがβテストには大切だろう。本当か。
結論としてはSecond Lifeにくらべて自由度が低く、自分には合わないと思った。うーむ。
とりあえずiA(internet Adventure)の説明は公式ページを見てもらうとして、テストの様子を書こうと思う。
で昨日のクローズドβテストだが、
ログインの前にクライアントのダウンロードが始まっていらいら。バグをフィックスした差分だろう。
キャラクターメーキングは楽しい。Second Lifeよりもマンガっぽいので日本人好みかも。細かいパラメータはいじれない。
いきなり原因不明のエラーがしばしば発生して閉口する。デスクトップに表示するアイデアはすばらしいと思うが、そのせいで不安定なのではないか。
ついにログインに成功すると他のアバターが駆け回っている。マウスで操作するのは楽でいいが長距離はかえってめんどうくさい。
正直言ってクローズドβテストが始まって昨日初めてログインできた。(汗)
だってサーバーが不安定だったり、DirectXのバージョンが合わなかったり、テスト日程を忘れてしまったり、いろいろあったのだ。その苦労もゲームの一部だ、と思ってむしろエラーを楽しむことがβテストには大切だろう。本当か。
結論としてはSecond Lifeにくらべて自由度が低く、自分には合わないと思った。うーむ。
タグ :メタバース
2008年03月26日
雑誌「Virtual Walker」
バーチャル世代に送るエンタメ系インターネットマガジン「Virtual Walker」という雑誌が角川から発売されたそうなので買ってみた。
・表紙はアキバ系アイドル?「AKB48」、巻頭特集も「AKB48インタービュー」。角川とのタイアップかな。
・つづいて「ウォーカーアイランドTOPICS」というトピック記事一覧だが、内容は主に角川のSIM「ウォーカーアイランド」の記事ばかりで、ようするに宣伝だ。
・次に「YouTubeが変わった」という特集で、セカンドライフとは特に関係なし。YouTube角川チャンネルのほかにジャンル別の動画などが紹介されている。
・モバイルBOOKという携帯サイトの特集もある。
・「セカンドライフフリーアイテム108」「セカンドライフスポットガイド」という記事がやっとセカンドライフに関係ある特集だけど、すでにどっぷりインワールドに使ってる人には知ってることが多いだろう。
インプレスの雑誌「セカンドライフマガジン」が上級者向けだとすると、初心者向けを狙ったのが「Virtual Walker」だと思うが、セカンドライフだけでは売れないと見てYouTubeやニコニコ動画にまで手を広げたのでターゲットがぼけてしまっている。
去年出た「Virtual World Walker」はまさに「Tokyo Walker」のセカンドライフ版といった感じで初心者にも薦められたし、パロディとしても面白かったのに。例えば「セカンドライフでデートする」特集とか。
と、辛口のレビューを書いてしまったが、本当は密かに応援したいと思っている。今のSecond Lifeは2007年の「セカンドライフ・バブル」がはじけ、新規ユーザは増えず既存ユーザのアクティブ時間ばかりが増えるという状況になっている。これではこれ以上の発展は難しい。そういう意味でSecond Lifeに最も積極的に進出しているのが角川なのだから、Second Lifeを世の中に広めるような役割を期待している。
・表紙はアキバ系アイドル?「AKB48」、巻頭特集も「AKB48インタービュー」。角川とのタイアップかな。
・つづいて「ウォーカーアイランドTOPICS」というトピック記事一覧だが、内容は主に角川のSIM「ウォーカーアイランド」の記事ばかりで、ようするに宣伝だ。
・次に「YouTubeが変わった」という特集で、セカンドライフとは特に関係なし。YouTube角川チャンネルのほかにジャンル別の動画などが紹介されている。
・モバイルBOOKという携帯サイトの特集もある。
・「セカンドライフフリーアイテム108」「セカンドライフスポットガイド」という記事がやっとセカンドライフに関係ある特集だけど、すでにどっぷりインワールドに使ってる人には知ってることが多いだろう。
インプレスの雑誌「セカンドライフマガジン」が上級者向けだとすると、初心者向けを狙ったのが「Virtual Walker」だと思うが、セカンドライフだけでは売れないと見てYouTubeやニコニコ動画にまで手を広げたのでターゲットがぼけてしまっている。
去年出た「Virtual World Walker」はまさに「Tokyo Walker」のセカンドライフ版といった感じで初心者にも薦められたし、パロディとしても面白かったのに。例えば「セカンドライフでデートする」特集とか。
と、辛口のレビューを書いてしまったが、本当は密かに応援したいと思っている。今のSecond Lifeは2007年の「セカンドライフ・バブル」がはじけ、新規ユーザは増えず既存ユーザのアクティブ時間ばかりが増えるという状況になっている。これではこれ以上の発展は難しい。そういう意味でSecond Lifeに最も積極的に進出しているのが角川なのだから、Second Lifeを世の中に広めるような役割を期待している。
タグ :雑誌
2008年03月25日
ネット権とSecond Life
先日、「デジタル・コンテンツ法有識者フォーラム」という団体が映像・音楽配信の許諾を簡略化するための 「ネット権」の創設を提案して、ネットで話題になっている。
映像・音楽配信を許諾不要に 「ネット権」創設、有識者が提言
著作権と別の「ネット権」創設を、角川歴彦氏ら参加のフォーラムが提言
私は法律家でも評論家でもない、ただのミュージシャンなので専門的なことはわからないが、ちょっと考えてみた。
まず前提知識として、著作権法が今のネット配信に合わなくなっているというのは誰でもうなずくと思う。ねとらじの「ネットラジオと音楽著作権について」に著作権関係について簡単にまとまっているが、そうとうややこしくなっている。
ねとらじ ネットラジオと音楽著作権について
例えば、Second Lifeで言えば、音楽を配信しようとすると、JASRACに楽曲の使用を申請して著作権をクリアしても、著作隣接権がクリアできなくて音楽を流せないとかそういう問題がある。
だから「ネット権」では著作権者や著作隣接権者らに許諾を取る必要はなく、一定の事業者にインターネットでの流通に関する権利をネット権者に集中するという提案には大いに賛成だけどいくつか疑問もあって、
・ネット権の対象となるコンテンツは当初、インターネット上での流通の要請が大きい映画、放送、音楽の3分野とし、それぞれ映画製作会社、放送事業者、レコード製作者がネット権者となる、とはいっても実際、インディーズのレコード会社なんかは対処できるのか。
・実際にどういう管理事業者のどういうシステムで処理するのか。本当に著作権者や著作隣接権者らに公正に分配してくれるのか。言うはやすし行うは難しという感じだ。
そして実際のところ、「ネット権」が提案されても実際に法律化されるのには何年もかかるだろうし、単なる提案に終わる可能性も高いし、そんなのんきに待っている間にSecond Lifeの音楽シーンがしぼんでしまうだろうという気がする。
現状の著作権法がわけわかんなくてもその運用を改善していくほうが現実的なんじゃないか。
映像・音楽配信を許諾不要に 「ネット権」創設、有識者が提言
著作権と別の「ネット権」創設を、角川歴彦氏ら参加のフォーラムが提言
私は法律家でも評論家でもない、ただのミュージシャンなので専門的なことはわからないが、ちょっと考えてみた。
まず前提知識として、著作権法が今のネット配信に合わなくなっているというのは誰でもうなずくと思う。ねとらじの「ネットラジオと音楽著作権について」に著作権関係について簡単にまとまっているが、そうとうややこしくなっている。
ねとらじ ネットラジオと音楽著作権について
例えば、Second Lifeで言えば、音楽を配信しようとすると、JASRACに楽曲の使用を申請して著作権をクリアしても、著作隣接権がクリアできなくて音楽を流せないとかそういう問題がある。
だから「ネット権」では著作権者や著作隣接権者らに許諾を取る必要はなく、一定の事業者にインターネットでの流通に関する権利をネット権者に集中するという提案には大いに賛成だけどいくつか疑問もあって、
・ネット権の対象となるコンテンツは当初、インターネット上での流通の要請が大きい映画、放送、音楽の3分野とし、それぞれ映画製作会社、放送事業者、レコード製作者がネット権者となる、とはいっても実際、インディーズのレコード会社なんかは対処できるのか。
・実際にどういう管理事業者のどういうシステムで処理するのか。本当に著作権者や著作隣接権者らに公正に分配してくれるのか。言うはやすし行うは難しという感じだ。
そして実際のところ、「ネット権」が提案されても実際に法律化されるのには何年もかかるだろうし、単なる提案に終わる可能性も高いし、そんなのんきに待っている間にSecond Lifeの音楽シーンがしぼんでしまうだろうという気がする。
現状の著作権法がわけわかんなくてもその運用を改善していくほうが現実的なんじゃないか。
タグ :著作権
2008年03月17日
VIRTUAL DJソフトウェアレビュー
パソコンでDJをやっているDJとか、Second Life内でDJをしている人が使っているDJソフトで最も多いのはなんといってもTraktorだろう。
しかしこの前、始めてみるDJソフトを見つけたので使ってみた。その名前はVIRTUAL DJ。サイトから日数限定のトライアル版がダウンロードできる。フィジカルコントローラーの「Hercules DJ Console MK2」や「Numark Total Control」や「Numark Virtual Vinyl 」にはVIRTUAL DJがバンドルされてるようだ。

起動時に"Internal mixer interface"を選択すると、フル機能の画面でわかりやすい。

上にターンテーブル、真ん中にミキサー、下にブラウザーというおなじみの画面。

右下のタブにmp3ファイルをドロップするとウィンドウが広がる。BPM検出も精度が高い。

TraktorのようにShoutcastやIcecastなどのラジオサーバーに直接接続できる。これはポイント高い。
動画も扱えるらしいが、そこは未見。
以上、Traktorと比べて機能的にも遜色ないが、$299という値段と、日本語マニュアルもなく、日本語が文字化けしたりする点がなんとも残念。コントローラーにバンドルされてたのを使う人は別として、あえて単体でこのソフトを選ぶ人は少ないだろうと思ってしまう。
追記:このVIRTUAL DJのエンジンを使ったDJソフト「Numark CUE」というのがあった。見た目もよく似ている。(2008/3/19)
しかしこの前、始めてみるDJソフトを見つけたので使ってみた。その名前はVIRTUAL DJ。サイトから日数限定のトライアル版がダウンロードできる。フィジカルコントローラーの「Hercules DJ Console MK2」や「Numark Total Control」や「Numark Virtual Vinyl 」にはVIRTUAL DJがバンドルされてるようだ。
起動時に"Internal mixer interface"を選択すると、フル機能の画面でわかりやすい。
上にターンテーブル、真ん中にミキサー、下にブラウザーというおなじみの画面。
右下のタブにmp3ファイルをドロップするとウィンドウが広がる。BPM検出も精度が高い。
TraktorのようにShoutcastやIcecastなどのラジオサーバーに直接接続できる。これはポイント高い。
動画も扱えるらしいが、そこは未見。
以上、Traktorと比べて機能的にも遜色ないが、$299という値段と、日本語マニュアルもなく、日本語が文字化けしたりする点がなんとも残念。コントローラーにバンドルされてたのを使う人は別として、あえて単体でこのソフトを選ぶ人は少ないだろうと思ってしまう。
追記:このVIRTUAL DJのエンジンを使ったDJソフト「Numark CUE」というのがあった。見た目もよく似ている。(2008/3/19)
2008年03月14日
iA(internet Adventure)
セガの新しいメタバースであるiA(internet Adventure)のテストが13日の19時から22時まであった。
http://ia-world.jp
テスターに参加できたが、ログインしようとするとエラーになり結局入れず。がっくり。

ダウンロードに時間がかかる。

エラー画面。
http://ia-world.jp
テスターに参加できたが、ログインしようとするとエラーになり結局入れず。がっくり。
ダウンロードに時間がかかる。
エラー画面。
タグ :メタバース
2008年03月10日
メインランドに土地を買いスタジオ建設中
以前、DJ Lucyさんがメインランドに土地を買ったというブログを読んで以来、気になっていたメインランド。私はプレミアムアカウントなので、512平米までは土地の購入代金さえ払えば、月額無料で維持できる。その権利を活用してないのはもったいない。
しかもリンデンラボは1月まではメインランドの土地の価格を維持するため供給を停止してたけど、2月にメインランドの土地の供給が始まって価格が下がっている。これはチャンスだ。
というわけで、メインランドを買った人のブログなどを読みつつ条件を考えてみた。広さは月額維持費が無料の512。価格はL$5000~10000くらいの価格帯。できれば周りに変な人が住んでいなくて、日本人が住んでいればなおよい。リンデンプロテクトの海か道路があれば最高。
実際、探してみるとそういういい土地は日本のメインランドのデベロッパーが販売しているが、値段も高い。そこで日本人が多いメインランドといえばAir Landか、ふぁーが村だろうと思って、自分で探してみるがそういうところは人気があって空いている土地はない。でもその周辺まで広げたら、ふぁーが村の隣のSIMに売り出し中の土地があり、価格もL$5000と手ごろだったので買ってしまった。買ってみると、その土地の隣と隣も販売中で、そこを危ない人が買ったりすると嫌なので、ついでに買ってしまった。合計512*3=1536の土地持ちになってしまった。
最初はここにクラブでも作ってDJをしようと考えていたが、最近インワールドの中にはクラブも増えてきていまさら私が作る意味もないのではと思い軌道修正。
よくよく考えた結果、著作権問題を解決しつつリアルにも展開できるクラブとラジオ局とライブハウスの複合施設を作ってみる事にした。とか言って、まだ頭のなかではもやもやしてまとまってないけど。
タグ :スタジオ

